2010年12月アーカイブ

年末は大雪です

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(駐車場の除雪)

 

先週の日曜日は車の窓を開いて運転した陽気でしたが、今週は一日の降雪でご覧の有様です。

今年はいろいろな異常が起こった一年でした。

富山県では海水浴場に迄、熊が出没しました。

捕獲されることなく10数キロ離れた海岸で発見された熊とは同じ熊だったのでしょうか。

その後の報道はなく事実は闇の中です。

 

20数年前、富山県の西部に未確認飛行物体が大勢の人々に確認されました。

数日後新聞はソ連の飛行機であったと報道しました。

熱気球のように高速に上下運動する飛行機はあり得ないと感じたのは私だけではなかったと思います。

 

さて来年はもっと幸せな異常が起きることを祈っております。

皆様、よいお年をお迎えください。

 

 

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現在テレビを買うとエコポイントがついていますが、数十年前には白黒テレビを買うと干支の置物がついていました。

その時代のテレビの上にはその年の干支が自慢そうに飾られていました。

生活様式が変わった今でも、銅の置物に触れたとき、なぜか懐かしさとともに、心の奥底に潜む"命の記憶"をかきたてられるような

感動を覚えます。

 

高岡銅器の干支置物の詳細

 

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サクラダファミリア聖堂は、建築家アントニオ・ガウディ(1852-1926)の残した最も有名な作品です。

ガウディの構想によれば、「誕生の門」などの3つの門に使徒を象徴する鐘塔をそれぞれ4本、

キリストとマリアを象徴する塔、福音家を象徴する4本の塔、計18本の塔がたてられることになっています。

この"Catenary Bellカテナリーベル"は、ガウディの構想にあった鐘塔に納められる鐘の形状"放物線状の筒型鐘"からネーミングし、

世界で最初に商品化したものです。

ガウディ研究の第一人者田中裕也氏の監修のもと、こだわりの商品に仕上げました。

 

カテナリーベルの詳細

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高岡銅器の洗面器です。

丸型洗面器角型洗面器の2種類があります。

銅は朽ち果てることのない永遠の幸福を象徴する、美しい素材です。

写真の朱銅色は伝統的な着色技法によって表面加飾を施しています。

旅館、ホテル、レストラン、個人邸、公共の場等のさまざまなシーンに使用されています。

 

高岡銅器の洗面器の詳細

 

 

 

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