2011年2月アーカイブ

monument.jpg

(腕が取れてしまったモニュメント)

 

銅器の銅像等は数百年の間その姿をとどめることは珍しくはありません。

しかし、物理的な力によって破損することはたびたび見受けられます。

又近年は酸性雨・排気ガス等による表面・内部の劣化が過去にないスピードで進んでいます。

このモニュメントは腕の溶接修理と、表面の再着色を依頼されました。

大型モニュメントの場合には現場にて修理となりますが、

幸いに車に乗せれる大きさなので、台座から外してもらい持ち帰って修理することになりました。

卒業式には卒業生を元気よく見送る予定です。

 

doukitable.jpg

 

急速に移り変わる多様・多彩な潮流の中で

高岡銅器も、単に伝統を誇示し

技術・技法を継承するだけでなく

素材、発想、デザインをはじめ

鋳造法、加工法、着色法などにいたるまで

先進のテクノロジーを駆使し

つねに独自の創造チャレンジを続けています。

ハイテクの手のひらで息吹く伝統美-----

これが、新しい高岡銅器のフォルムです

 

高岡銅器の鋳物製天板テーブルの詳細

tairu.jpg

 

高岡銅器の装飾タイルです。

方位の方向を自由に回転出来ます。

ホテル、レストランの玄関等用途は色々です。

 

装飾タイルの詳細

daikoku.jpg

 

今年の北陸は5年ぶりの大雪で積雪量が1メートルを超えています。

当組合のシンボル大黒像も写真のように雪化粧をしました。

連日の雪かきで皆疲れております。

このアーカイブについて

このページには、2011年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年1月です。

次のアーカイブは2011年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2017年3月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリ

OpenID対応しています OpenIDについて