HOME > 高岡銅器の魅力 > モニュメントの修理

モニュメントの修理

| コメント(0) | トラックバック(0)

monument.jpg

(腕が取れてしまったモニュメント)

 

銅器の銅像等は数百年の間その姿をとどめることは珍しくはありません。

しかし、物理的な力によって破損することはたびたび見受けられます。

又近年は酸性雨・排気ガス等による表面・内部の劣化が過去にないスピードで進んでいます。

このモニュメントは腕の溶接修理と、表面の再着色を依頼されました。

大型モニュメントの場合には現場にて修理となりますが、

幸いに車に乗せれる大きさなので、台座から外してもらい持ち帰って修理することになりました。

卒業式には卒業生を元気よく見送る予定です。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://douki.jp/mt/mt-tb.cgi/57

コメントする

このブログ記事について

このページは、staffが2011年2月23日 16:49に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「高岡銅器の鋳物製天板テーブル」です。

次のブログ記事は「高岡銅器の置物」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2020年6月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

カテゴリ

OpenID対応しています OpenIDについて